» 2017 » 5月のブログ記事

引越し エアコン 工事にかかる費用は?

私は今までの人生で、大学に入学したときと就職したとき、それと結婚したときそして家を購入したときの四回引越しをしています。
三十五年以上生きてきての引越しのこの回数が多いのか少ないのかは分かりませんが、毎回引越しをするたびに「梱包はこれでいいのか」や「業者はどこがいいのか」など悩んでしまいます。
昔は業者も少なかったですし、評判というのもネットがないのでチェックできませんでしたから値段が安いところに依頼をするというのが主でした。

a0001_016190
しかし最近は色んな業者がありますし、評判もチェックすることができます。便利になった反面、ポジティブな口コミはステマなのではないか、と疑ってしまうときもあるのです。
ですから私が引っ越し業者に依頼するときは、街中で見かけたことのある引越しトラックや、マンションで今まさに引越し作業をしている業者をチェックするようにしています。
作業をしている業者を見れば、どういう人を雇っていてどういう作業をしているのか大事に荷物を扱ってくれているのかなどを見ることができるのです。
口では良いことは沢山いえますが、実際に作業をしている人を見て「ああ、この業者に頼みたいなぁ」と思うのが一番なのではないかと思っています。
安かろう悪かろうの業者よりも、多少高くてもちゃんとしてくれている業者に頼みたいと思うのが人間だと思います。

a0002_001223

引越し屋さんのトラックは道を歩いていると色々な所で見かけますよね。
会社の数もとても多いですが、正直ビジネスの事は分からないのですがそんなに企業数に比例する程引越しって行われるものなのでしょうか。
個人的にも引越しをするのはやっぱり進学や就職等といった人生の分岐点での利用がメインな気がします。
ですけど引越しのトラックは年がら年中色々な季節で目にします。
自分達の周りでもどうでしょうか?
あまり引越しをする人っていないですよね?
マイホームを買ってしまえばもう引越しは基本しませんし、そんなに絶対数を確保できる業界なのかが不明なのが正直な所です。
大きくなればなる程、引越しの作業員以外の内勤勤務者の数も多いでしょうし、トラックの数も多いので車の維持費だってかかってきます。
外食産業の食材の原価率が3割程度といわれていますが、引越しの原価率というのは一体どの位なのでしょうか。
いずれ独立してみたいなと思う気持ちがあるので、色々な業界でどうやって利益を出しているのだろうかと思うのですが、やはり只の素人で理解できる問題ではないというのが現実です。
でも引越しをする時には平日でも大手に電話すると大体予定は埋まっているんですよね。
だから私の知らない世界があるんだろうなとつくづく感じています。
物流だって、自分自身はそんなに荷物なんて送らないですけどそれでも今ドライバー不足が深刻化していますよね。
それと一緒でたかが日本といえども広いんだなと引越しについてもそう思うのです。