» 2016 » 4月のブログ記事

新しい家が決まって、引っ越しすることになりました。
問題は引っ越しの業者の選び方です。
たくさんの専門の業者があります。

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どこに依頼すればいいのか、迷います。
値段の安い業者にしたいけれど、いくつか見積もりをとるのが面倒に感じます。
そんな話を友人にしたら、一括で見積もりをしてくれる無料のサービスがあるとのこと。
ネットで検索してみたら、たしかにありました。
そのサイトには、引っ越しの荷物の内容が羅列されていて、該当する項目にチェックを入れていきます。そして出来上がったら、クリック送信。

ソファーの引越し料金について
そしたら、一斉にいつくかの引っ越し業者の無料見積りの手配をしたことになります。
その後、各業者から返答のメールが入ります。
そこで、だいたいの値段がわかります。
実際に来訪してもらって、荷物を見てもらって見積もりするのとは違って手軽に見積もりをしてもらえます。
時間的にもロスがありませんし、便利なシステムだと思いました。
そして、気に入った業者を一つ選んで、実際に引っ越しました。
最初は値段だけで選ぼうと思いましたが、サービスのいろいろを見て、
総合的に判断しました。
たとえば、不要な荷物の買い取りをしてくれる業者がいいと思いました。

引越しも何度も経験するとコツのようなものをつかんでくると思います。私も学生のころ実家を出る引越しはまだ荷物を運び込むという状況でなかったのですが、その後は荷物も増えて、引っ越すのも大変だと感じるようになりました。

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今まで業者に頼んだことがなくて自分でやる引越しばかりでしたので、荷物の梱包の仕方や、養生の仕方なども手際が悪かったですが、慣れてくると何が必要でどういったものが便利であるということもわかるようになりました。私は特に養生テープという存在が引越しには便利だと気づきました。手でカットでき、粘着度もそこそこあるので通常のテープとして使えながらもガラスやプラスチックなどはきれいにはがすこともできます。手で切ることができても強度的には強いのでしっかりと留めることもでき、引越しになくてはならない道具の一つです。荷物の積み込みも大きなものや重いものから、隙間に小さなものや軽いものでパズルのように入れていくと予想よりもかなり積み込めるということも経験でできるようになりました。そういった作業だけでなく事務手続きなどもどれからやればいいか、忘れそうなものはないかということもリスト化して無駄のないように今ではスムーズにできるようになっています。

今後の人生設計、なるべく孤独を感じたくないです。シェアハウスという考え方は、まるで寮制度だと思っています。やはり見ず知らずの方々と仲良くなりつつ、協調していく過ごし方も、あんまり私に向いている気がしません。
それならば、他に選択肢はあるの?と質問されたいのです。自分の兄弟と住む気もない私は、単なる身勝手です。

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大きな問題一つ目は、未婚である点です。二つ目の問題は対人関係の恐怖です。自分は病気でもなく、かなりの健康体です。心の病気にかかった経歴もなく、今まで、わがままに過ごしてきただけなのです。周囲が私を受け入れてくれさえすれば、物事はスムーズに運ぶのです。それは今までの話です。若かった私は、今まで誰からも好かれてきたのです。今後は今までとは違います。私も自分で老化を感じてしまうほど、だいぶ見た目も変化が訪れています。白髪はなくても、発声だっていつかはおじさんになるはずです。

引越し料金を節約するには?→家具 配送 安い
見た目は若いし、活き活きとした意欲は有るけれど、20代の方々から見れば、年齢の差なんて・・きっとバレているはずです。
引っ越そうとする際には、常に二択です。AorBの後にCという選択肢も、多くの場合はついてくるけれど、やはり自分がどうしたいか?求められる場合には、右か左を自主的に選ぶことを重視します。暖かな場所?涼しい環境?このような二択です。都会を選ぶの?それとも田園風景が欲しいの?この程度の二択ならば、繰り返し回答が出来るはずなのです。引越しイメージを他人任せにせず、どうにか住まいの選択ぐらいは自由な発想で、最終決定まで頑張りたいのです。

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朝からラジオの音声が、眠っている私を起こそうと頑張っていました。表現としては、擬人法のつもりです。確か間違えがなければ、「擬人法」とは<人として>例えて、日本語表現することだったと思います。
今は<MISIA>さんの名前を書いておきたかったのです。忘れてしまう前に思い出したことは、すかさず書く!大切なことです。時の流れは、すぐに何もかもを忘れさせてしまいます。備忘録を重視して、私は生きています。書いておこう!と感じたらば、迷わずにペンを持つのです。紙がなくても、どこにでも書きたいのです。少し変わった性格の私は油性ペンを持って歩くことが多いのです。覚える前に忘れる経過がとにかく寂しいのです。
肌身離したくない道具こそ、油性ペンです。あらゆる場所に書くという話は、例えば手のひらです。油性ペンで手に文字を書くなんて、その後に悪いものが体内へ吸い込まれていきそうなので、健康面で心配がないとは言えません。書き出しから、
今回の日記執筆について、文章の展開を間違えましたが、本題は<MISIA>と<引越し>について書きたいと思っていました。
MISIAとは、昔の友人が好きだった歌手です。私が過去に引っ越すなんてことをしなかったら、その友人と出会うこともなかったし、MISIAと私の関係性も今日まで無かったように感じています。
MISIAの知名度は高いけれど、私のセンスでMISIAにたどり着くことは、なかなか難しかったと思っています。否定しているわけではなく、私に見る目が無かっただけの話なので、お恥ずかしい話です。当時、私は引っ越し先を自分で選んだ流れで、その友人と巡りあえたのです。さらにその延長線には、MISIAが居たわけで、ただ単に書いておきたかっただけの話であり、それほど重要ではないエピソードです。