» 2016 » 3月のブログ記事

人間は辛い仕事でも我慢してお金を選ぶタイプと、お金よりも安定と時間を選ぶタイプに分かれますよね。
誰だって辛い事はやりたくないですし、会社においても嫌な仕事というのは自然に新人や気の弱い人がやるような流れになっていませんか?
残念ですが、それが現実です。
それは仕事選びにおいても同様の事がいえます。
どうしてもお金が高いと言われていても人が集まらない仕事は沢山あります。
引越し業界もその一つといわれています。

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ビジネス的に考えてみると一度引越しをするのに引越し屋さんにどの位の料金を払いますか?
単身だったり、家庭があったりで金額は変動しますが、50000円前後はやはりかかる事が多いのではないでしょうか。
それを分析してみると、実際にかかる原価は正直ガソリン代やサービスのダンボール代、そして人件費ですよね。
ガソリン代は軽油なので比較的安く、たとえ100キロ先に引越ししたとしてもガソリン代は2000円〜3000円程度です。
そしてダンボール代なんていうのは正直とても安いので、数百円とすると後は人件費です。
大体50000円前後での引越しの場合ですと作業員は2人ですよね。

福岡市内 引越しの場合は?
となると、5万円からガソリン代とダンボール代で多く見積もって5000円だと考えても45000円が残り、作業員の給料として1人10000円を渡したとしても25000円が残りますよね。
これはとても利益が高いといえますね。
そして引越し業者さんに聞いてみると1日1回だけで終わる事は少なく、その後にもう1回行くそうでそうなるとその2倍の利益が上がりますよね。
これだけ儲かるのは中々ないですよね。
勿論その中から本部の賃貸代や内勤の給料等がありますが、他の業界に比べるととても利益率の高い仕事といえます。
でも、これだけ利益の高い金額でも皆辛くて自分だけではできないという人が多いので、高くてもお願いするという仕組みが出来上がっています。
確かに辛くて誰もやりたがらない仕事ですが、ビジネスとしてもとても面白い仕組みになっているなとつくずく思います。

私の人生は30年どころではないのです。意外と健康的に、はつらつと長生きしてこれたのです。交友の範囲は狭いけれど、引越しの体験がゼロではないのです。今までの引越し、もっと確かなデータを、たっぷりと集めておけばよかったなとふりかえる事があるのです。

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簡単に言ってしまえば、写真を残すというだけです。あの建物に住んでいたときは、あんなバイクに乗っていたな・・。たった、その程度を目で見て思い出せるように、カメラという道具を使って、永久保存のつもりで考えておきたかっただけです。今からでも遅くない!なんて言えないのです。やはり過去には戻れません。記憶はあるけど、写真記録が少ないこと。けっこう惜しいなと感じます。
ちょうど今、私は何をして過ごしているかと言いますと、読書とパソコンと、それからフルーツを味わうひとときです。読書は、おととい借りてきた3冊が私の喜びです。じっくり読めば眠くなるってわかっているため、時間を決めて読むのです。パソコンは眼が疲れますので、ブログを書いて所属サークルの情報更新がないかを確かめ、さっさと電源を切るつもりです。フルーツについては、2週ほど凍らせたままであった冷凍みかんを味わいます。特別な高級品ではなくて、それは頂き物です。どこでも買えない、大切な食べ物です。自然解凍がよいので、このあと時間をかけてとかします。
近々友人が住まいを引っ越すと情報が入っているので、一度は顔を見に行かねばならないかなと思っている今日この頃です。