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引越し 単身パック 荷物量はどれくらいまでOK?

自前で引越しをする時には、布団を使う方法がポイントになってくると思います。トラックに家具類などを詰め込んでいく時には、移動の際に荷崩れをして、お互いに接触して破損してしまう可能性があります。

これをできるだけ減らす為に、トラックの壁に電化製品などをロープで固定していきます。もしくは全く揺れないようにキッチリと押し込んでいく事になります。

その時に隙間に袋に入れたら布団を差し込むという方法が有効なのです。ただ、綺麗に布団をまとめて乗せていきたい考え方もあるので、その使い方は人によって様々だと思います。

 

特に布団のような柔らかい物は、布団圧縮袋で大幅に容量を減らすというやり方が可能になります。なので空気を拭くんだフワフワしたものは、布団圧縮袋で大きく容量を縮めてまとめてダンボール箱に入れる事が可能になります。

そのような収納術が生かされるのですが、最終的には全ての道具が破損することなく移動が完了できれば良いので、私としてはスペースを節約するという考え方ではなくクッションとして使っていく方が有効ではないかと思います。

肝心なのは引越しの作業が全て終わってから、新しい新居で全ての家具を収納して終わるまでがスムーズにできるかどうかだと思います。

 

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前に自分で引越しをした時、お皿を割ってしまったことがあります。大事にしていたお皿なのに、それを見事に落として割ってしまったのです。その時は、本当に立ち直れませんでした。また、大事な電化製品も落として壊したことがあります。引越しの時には何故か気が焦ってしまい、物を落としてしまうことが多いのです。

また、服を梱包するのがとても面倒でした。タンスの中から1枚1枚を取り出しては折り畳むのです。その面倒なことと言ったらありません。服好きな私は、実に300枚もの服を持っています。いつもはクローゼットに掛けたり、タンスの中に閉まってあります。

そんな服をケースに移すのですから、かなりの時間がかかりました。中にはツルツルと滑る素材の服もあります。そんな服が取り出すと形が崩れます。そのままケースに入れたら、見事にシワシワになってしまいました。

本当に引越しは自分でやると大変です。引越し先でその300枚もの服を取り出してはハンガーに掛け、クローゼットの中に収納しなければならないのです。もうヘトヘトになりながらやっては、業者に頼めばよかったと後悔してしまうのでした。

そんな引越しをした後には、なんとか美味しい食事をして気を紛らわせます。少しでも元気になろうと、その引越しをした先でお店を探しては入るのです。そんなところもちょっと楽しみな引越しです。