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ここへ引越して、もう三日が経ちました。ここはとてもいい町です。以前住んでいたところとは違って、とても空気がきれいです。
以前はもっと都会に住んでいたのです。家を出ると、すぐに車が走っています。どこに行くにも車だし、空気が汚れているはずです。家から外に出ると、とても臭かったのです。

でもここへ引越してきて思ったのです。ここは本当に空気がきれいです。こんなにも空気が美味しいなんて、思った事もなかったのです。私は今まで、どうしてあんな都会に住んでいたのでしょう。もっと早く田舎の魅力に気づいていればよかったです。でも私は若かったのです。都会にずっと憧れていて、大人になったらすぐに家を出て都会での一人暮らしを始めたのです。
でもとても住みにくかったです。お隣さんの顔も、五年も住んでいてわからないのです。誰に会っても、全く会話はありません。挨拶すらないのです。そんなところに住んでいたのです。

風景 田園01
だからここへ来て思ったのです。田舎って、とてもい所だなと思ったのです。ここでは誰に会っても挨拶は欠かせません。そして会話はとても長いのです。ちょっとしたことでも、長引いていろんな情報が入ってもくるのです。
井戸端会議がこんなにも楽しいなんて、思ってもいなかったのです。三日目でそう感じています。

引越し57引越しの期日が近づいてきて、そろそろ大きな荷物をまとめていこうと考えた日の翌日は粗大ゴミの日でした。なので、必要の無いものは早めにまとめて出しておけば処分することが可能です。

ただ、引越し業者に電話で見積もりをしてもらったのですが、その時に家電製品などをいくつも入れてしまったので、結構な引越し費用になっていました。それらを減らして更に安い見積もりに変えてしまおうかと迷っていました。

家具類に関しては、老朽化が進んでいる物に関しては、思い切って粗大ゴミとして処分してしまう考え方もありました。まだ使える家具を捨てるのは気が引けるので、リサイクルショップに持ち込むという方法もあります。

ただ、タンスなどをリサイクルショップまで運ぶのはかなりの重労働であり、移動したところでたいした金額はつかないので困ってしまいます。そんな時は、リサイクルショップの担当者を自宅まで呼ぶという考え方もあるのです。

ただ、その時にはタンス1つだけではなく、いくつもの家具などを持っていってもらう方が良いと思ったので、いくつも持たせてしまう事になりました。料金はあまり低かったのですが、それでも物が減るのはスッキリする感覚があるのです。