» 2014 » 10月のブログ記事

我が家は転勤族です。

たいてい3年〜5年程度で辞令が出ることが多いですし、

主人は「そろそろかな」とだいたい予想することができるそうです。

主人の予想によると、今年度いっぱいで転勤になりそうな気がするそうです。

今までは夫婦だけだったので、転勤もまったく苦ではなかったのですが、

今は子供がいるので、子供の幼稚園への手続きがありますから、いろいろと大変です。

そして小さい子供を連れての引越しは、本当にいろいろと大変ですよね。

前回は上の子が赤ちゃんのときに引越しをして本当に大変な思いをしましたが、

今度は下の子が生まれ現在生後6ヶ月ですから、またまた大変だと思います。

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今まで荷造りの荷解きも全部自分でやっていましたが、

もし今年度いっぱいで引越しをするのであれば、

荷造りも荷解きも全部お願いしてしまおうかと思っています。

会社から出るお金だけでは、荷造りと荷解きをお願いすると

足りなくなってしまいますが、赤ちゃんと幼稚園児を連れての引越しなので、

楽な方を選びたいと思います。

小さい子供がいる人や、体が不自由な人に、

お得な荷造り&荷解きパックなどがあればいいのにと思います。

今は引越し屋さんも様々なサービスをしていますから、

お得なパックがないか探してみようと思います。

 

私は過去に、同じマンション内で引越しをしたことがあります。

同じマンション内なわけですから、当然大きなトラックは必要ないわけです。

それなら何日かかけて家族だけで頑張って引越しをしようか・・・という話になったのですが、

やはり大きな物を自分たちで移動させるのは大変です。

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冷蔵庫や洗濯機はとても重いですし、

食器棚は大きいし、エアコンの取り外しや取り付けなんてできません。

当時我が家には2歳と7歳の子供がいたので、

トラックは必要ないですが、引越し業者に依頼しました。

トラック代がかからないので、とても安くできました。

タンスの中の衣服などは、ダンボールにつめなくても、

引き出しごと引き抜いて、新居で差し込んでくれるので、

引越しの準備もとても簡単でした。

我が家はかなり荷物が多いと思うのですが、

片付けもあっという間に終わり、その日だけですべて完了でした。

あとから思ったのですが、トラックが必要ないのであれば、

引越し業者じゃなくてもよかったのかもしれません。

しかしやっぱり引越し専門業者の方が、

大きな物を運ぶコツなども知っているでしょうから、安心ですね。

エアコンの取り外しと取り付けも、当日に済ませてくれたので、

暑い季節でしたから助かりました。

近年では、遠隔地への引越しを行う人が

増加してきつつあるのではないかと考えられています。

多くの人々が、進学や就職、転勤などによって

全く異なった土地に転居するようになっているためであると考えられており、

こうした動向が遠隔地への引越しに直結する要因として挙げられています。

引越しに関連した業界では、

こうした動きに注目する傾向が強くなってきており、クローズアップされています。

遠隔地に引越しをする人を積極的にサポートしようとする

体制も多くの業者で構築されるようになり、

引越しの中でも高い割合を占めるようになることが見込まれています。

遠隔地への引越しをしようとする際には、

できるだけ早い段階から引越しの準備を進めていくことが希求されるのではないでしょうか。

遠隔地に引越しをする必要があることが判明している場合には、

その段階で準備の方法やプロセスに関してを検討する

時間を設けることが大事となってくるでしょう。

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実際にこうした形式の引越しをする人は、

多くの場合事前に引越しの準備についてを積極的に検討する時間を作っているとされています。

引越しの時期になった際にスピーディーに動くことができるようになるため、

大事なこととして認識されるのではないでしょうか。

私が引越しを行った体験から感じたことは想像以上に大変だったということです。

私は普段からあまり物を溜め込むタイプではなく、

少しでも不要だと思ったものはすぐに捨てていき、

また家具や家電なども必要最低限のものしか置いていないので、

よく友人からはスッキリ片付いているねと言われるほどでした。

単身パック 洗濯機の注意点

なので以前引越しを行った時にも、

そこまで荷物が多くないから簡単に行えるだろうと引越し 見積もりをもらわずに

あえて引越し業者には頼まなかったのです。

ところがいざ荷造りを始めてみると自分でも驚くほどの荷物が

次から次へとクローゼットの奥から出てきて、

こんなにたくさんの荷物が我が家にあったけと不思議に感じたほどでした。

もちろんそれらは全て余計な荷物ではなく、必要なものばかりだったのですが、

想像以上に多くの荷物になり、本当に驚きました。

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ただ引っ越し業者を頼まなかったため、

何とか頑張って自力で引越しを行わなければならず、

多くの荷物にパニックになりながらも頑張って進めていきました。

そうして全ての荷造りを終えたときには二トントラック二台分ほどの量になり、

苦労しながら引越し作業を進めていったのでした。

そうして引越しは荷物が少ないと思っていてもやはり大変なものだなと改めて感じたものです。