» 2014 » 9月のブログ記事

数年前にアパートに引越ししたのですが、

その時にはアパートを借りる時の敷金や礼金、

そして、新しい家財道具を購入するために予算をかなり確保していたのです。

なので、引越し費用だけは出来るだけ抑えたいと思って、安くなる方法を考えました。

以前に引越しをした事がある、学生の頃の先輩に状況を伺ってみたところ、

車に家財道具が全て積み込み可能ならば自分で引越しが可能であること。

もし、入らないようなら十人乗りのワンボックスタイプの

車を貸してくれることも可能であること..と言ってくれたのです。

なので、お言葉に甘えることにして車を借りることにしたのです。

そして、引越しの時に一番大きい荷物とされた書庫に関しては、

先輩から借りた車に入ることが分かったのです。

なので、予定では全ての荷物が移動可能な状態になったのです。

そして引越しを予定している当日には、

学生の頃からよく遊んでいる友人にお手伝いをお願いしました。

a0001_015905

なので、二人で何往復がすれば車に積み込み可能だし、

ワンボックスカーで数回往復すれば全て移動が可能だと思ったのです。

ところが、実際にものを積み込んでみると、家財道具が多い事が気になりました。

予定していた2回目の往復が終わった後にもまだ残っていたのです。

結局真夜中まで作業をしてやっとで終えることができたのです。

 

我が家は数年前まで集合住宅に住んでいたのですが、

手狭になりもう少し広い家へと引っ越すことになりました。

a0055_000394

そこで不動産屋へ足を運び、間取りや家賃など条件に合う家を探し、

今現在住んでいる二階建ての一軒家へと引越しをしてきました。

そしてその不動産屋で家を決めた時に一つ意外だったことがありました。

それは不動産屋で引越し業者を紹介しているといったことでした。

家が決まった時、引越し業者は決まっていますかと問われ、

まだだと答えると引越し業者のパンフレットを出してきて薦められたのでした。

荷物の少ない単身引越しの料金を安くしたい

ただ値段を確かめると相場より少し高めだったので、

結局そこにお願いすることはなかったのですが、

まさか不動産屋が引っ越し業者まで仲介しているとは知らず、意外に思いました。

我が家がその後頼んだ業者は自宅から程近いところにあった

大手の業者だったのですが、やはり不動産屋で薦められたものよりは

安い価格だったので、こちらに頼んで正解だったなと思ったものでした。

おまけに自宅近くの業者だったので

見積もりやその他で直接足を運んでもたいした手間もなく、

電話などで相手の顔を見ずに話し合うよりは直接顔を

見て相談をするほうがスピーディーにことが運んだように思えたのでした。

弟が就職を気に、一人暮らしをすることになりました。

就職先が、県内ではありますが毎日通うとなると少し遠いので、

自立の意味も込めて一人暮らしをすすめました。

20代の独身男性の引越しって、本当に物がないんだなと思います。

持って行くものは、現在6畳の自分の部屋にあるものだけなので、

たいした量ではありません。

ベッドが嫌いな人なので、寝具は布団のみです。

タンスなんぞというものはなく、

スチールラックひとつですべての衣服が収納されています。

9feb007ea6424816d52504bf9c754dce_s

あとはテレビと、小さなローテーブルとノートパソコン。

この少ない量で引越し屋さんにお願いするのは、

あまりにももったいないので、自力で引越ししました。

スチールラックは分解できるのでかさばりませんし、

レンタカーを借りるまでもない量ですので、

自宅のワゴンで引越しができてしまいました。

自炊は、簡単なものしかできないので、

調理器具や食器もダンボールひとつで収まりました。

家電は引越し先で買うというので、本当に身軽な引越しです。

私も手伝うつもりで車に同乗したのですが、

車を運転する父と弟本人だけで余裕の引越しでした。

近くの家電量販店で冷蔵庫と電子レンジを買いに行き、

あっという間に引越しが終わりました。

引越ってすごくパワーを使うんですね。

賃貸のアパートからマンションを買ってリフォームをして引越をしました。

2LDKのアパートでは手狭になってきたので引越すことにしたわけですが、

引越の準備の荷造りをしていくうちにクローゼットや

押入れから次から次へとモノが出てきて驚きました。

妻が収納上手だってことがよく分かりました。

押入れの奥の方から出てきた、息子が生まれたばかりの頃に

お祝いでいただいたおもちゃに懐かしがったり、

昔の手帳が出てきて読み返してみたり、

結婚式の時のアルバムやらDVDやらがでてきて見返したり・・・

全く荷造りが進みません。

僕も妻も初めての引越の時は結婚してこのアパートに入居した時は

家具家電をすべて買い揃えたので、引越と呼べるほど大変ではなかった)だったので、

「引越し屋さんにお願いしてるから大丈夫だろ~」

と安易に考えていました。

a47b4fcfc63d374b16aadf939e3827e4_s

が、少しでも節約するため荷造り荷解きは自分たちでやるプランを選んでしまい、

荷造りがこんなに時間がかかるとは・・

結局引越当日の朝まで荷造りが残ってしまい、

引越し屋さんがベッドやら冷蔵庫やらを運んでいる横で、せっせと荷造りをしました。

ダンボールの数30個以上。6畳の和室が段ボールで一杯になってしまいました。

やはり妻は収納が上手だったんだな。

引越し当日にやった荷造りは慌ててやったもんだから、

勢いでエイ!ヤー!とダンボールに詰めていき、今度荷解きが大変に。

ダンボールを開けども開けども、一眼デジカメの充電器が出てこなかったり、

TVとレコーダーとステレオとゲームの配線を

どうやって繋げたらいいか分からず四苦八苦したり。

共働きで夫婦とも休みが引越し日と翌日しかなかったので、

息子を実家に預け丸2日ほとんどまともに食事もとれず、2日で3kg痩せました。

転勤族の人ってスゴイ。

 

私は学生の頃、引っ越し会社でアルバイトをしていました。
その頃は普通の引っ越し業務を担当して、地域の引っ越しに携わりましたが
引き抜かれて海外引っ越し専門のスタッフになりました。
きっと、学生で英語が少しできるからと云う理由だったと思います。
海外引っ越しは、個人の在留外人のお宅から大使館まで範囲は広いです。
私が主に担当していたのは、海外の大使館員のお宅の引っ越しがメインでした。

その私が今度は海外に引っ越しする立ち場となり
かつて働いていた引っ越し会社に見積もりと依頼をする妙な立場になったのです。
9b6f49409ffb4500f75d272b472eaaa3_s
昔は船便か航空便で現地に送るだけの業務だったのですが
流石に数十年経つと驚くようなものがあります。
税関の手続きから、現地スタッフによる荷物の搬送まであり
至れり尽くせりの環境が出来上がっているとは知りませんでした。

防犯やセキュリティーまで管理されているサービスもあり
安心した内容もあり、PC環境なども設定から全てやってくれるサービスもありました。
家電製品の取り付けは当たり前ですが、そういうサービスを海外でも実施して
国内にいる時と同じ環境のサービスが得られるのは進化したと思います。

私は急ぎの荷物だけ空輸して頂き
家具やその他のものは船便で送って頂きました。

a0001_015962

引越しを計画する際には、

荷物の整理を確実に行うことが求められるのではないでしょうか。

不要な荷物を何らかの形で処分したり譲与したりすることにより、

新居に移る際に運ぶ荷物を減らすことが可能となります。

必要であると考えられる荷物のみを残して

それ以外のものを手放す取り組みを、徹底して行うことは

引越しをするにあたり重要であるとも考えられています。

不要になった荷物は様々な方式で手放すことが一般的となっています。

ごみとして処分することに加え、

リサイクルショップに売りに行くという方式も定着してきつつあります。

また、知人や親戚に譲渡するという方法をとるケースもあり、

不要品処分の在り方は多様になってきています。

引越しを行う際には、これらの方法を取り入れながら

不要になったものを整理することが望ましいと言えるのではないでしょうか。

今後も引越しの際のこうした荷物整理は、

徹底して行われることが望まれるとみられています。

様々な外部機関を活用することも視野に入れ、

円滑な引越しのための準備ができる環境を構築することが

重視されるようになっていくのではないかと思います。

こうした考え方は、様々な方面で定着していくのではないでしょうか。

引越しをする時には、何かとお金がかかるものです。

引越し費用そのものだけでなく、賃貸に家を移るのなら

そこの敷金や礼金、また引越し先で使うためのカーテンやカーペット、

電球なども購入しなくてはならず、

とにかく節約をしたりして工夫をしなければ

結構大きなお金が出て行くことになってしまいます。

おまけに引越しそのものも業者にお願いすると、万単位でお金がかかります。

そこで私は以前引越しを行った時にはとにかく節約を第一に考え、

引越し業者は使わず、引越しで出た不要品も無料で

引き取ってくれるところを何日もかけて探し出し、

かなり苦労して安く引越しをすることができたのでした。

まず業者を使わないということは自力で引越しを行わなければならず、

身内や親戚に頼んで引越し当日に手伝ってもらいました。

ただこの時血縁関係以外の知人などには頼みませんでした。

これは気を使ってしまうということと、

他人ならそれ相応のお礼をしなくてはならないからです。

節約第一だった私にはそのお礼のお金さえもったいなかったのです。

4583e80bf6601258f0eb5bd29d00db38_s

そして不要品はあちこちに電話をし、

金属はここ、木材はここといったように素材によって業者を使い分け、

何とか無料で引き取ってもらうことができたのでした。

引越しって妙に寂しくなりませんか?

72c89d52d391844b39a5f0516e344c76_s

私は引越しのたびに「なんでこんな思いをしなくてはならないのか…」と

思うほど寂しい気分になってしまいます。

新居を決めるときはウキウキしていますし、

引越しの日が近付いてくるのもまあまあ嬉しいんです。

でも引越しまで一週間を切ると途端に悲しくなるんですよね。

「ここでお風呂に入るのもあと○回だけか…」というふうに、

いちいち「ここで目を覚ますのも…」「ここで眠るのも…」と

いろんなことをカウントダウンしてしまいます。

寝る前なんか、「ここで暮らし始めてからあんな楽しかったことや悲しかったこと、

いろいろあったな」とものすごくセンチメンタルになって自分が気持ち悪いくらいです。

まあ引越しの前日や当日はすごく忙しいので、

そのときだけはあまりそんな気分にも浸っていられませんが…。

でもとりあえず新居に荷物を運び込んでから、

それまで住んでいた家の中を片付けに行くと泣きたいような気持ちになります。

ガランとした部屋に一人ポツンと立ち、

「今までずっとここで暮らしていたのに、もう二度と入れないんだ…」と

しみじみ思ってしまいます。日が傾きかける時間帯だと尚更ですね。

…と、そんなことを言っていても新居での生活が始まると

すぐに新しい土地や部屋がとても好きになるんですけどね。